受験勉強の前に普段の勉強を

Posted by on 12月 24, 2012 in 色々な勉強法 | コメントは受け付けていません。

私の妹は現在中学三年生。先日、ようやく高校受験が終わりました。公立高校の前期入試で合格したそうです。公立高校の前期入試も、地域によって違うのかもしれませんが、私の住む地域では、中学校の成績や部活などの成績、そして当日に行われる面接を総合して決まります。妹は、部活動で部長を務めながらも、学校の勉強はちゃんとしていたらしく、成績が良かったとのことです。受験前になって慌てて勉強する人もいるかもしれませんが、やはり毎日の積み重ねが重要なのでしょう。
面接に至っては、一か月ほど前から毎日家で練習している姿を目にしていました。そんな面接の効果もあったのかもしれませんね。私は高校は私立の受験しかしていないので、このような受験方法があることを知りませんでした。普段からの勉強が評価されるという意味では素晴らしい方法だと思います。受験勉強をがんばるのはもちろんなのですが、やはり、普段からの学校の勉強もがんばらなくてはいけませんね。

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大学の受験勉強は戦略が大切です。

Posted by on 11月 24, 2012 in 色々な勉強法 | コメントは受け付けていません。

大学の進路について話してみましょう。子供の能力がどの範囲なのか、どんな科目に興味があって能力がどの程度あるのかが進路の決め手です。受験勉強は大変です。親も気を使うしどうしたものかと思案して試験日にはいても立ってもおれません。今の大学は国公立と私立では受験の方法がさまざまです。それをよく知って受験対策の戦略を立てないと合格するものが不合格になってしまうことにもなります。
そこでどのような点に注意をするのかというと、国公立はセンター試験からとなりますから勉強でがんばるしかないですが、私立大学は学生を集めないとこれからは生き残れません。真っ先に学生を確保する必要があります。そこで、推薦の募集がいろいろあります。推薦といえば高校である程度の成績でないと学校が推薦してくれない学校推薦があります。でもそのラインに乗れない生徒は自分で推薦して受験できる受験科目の少ない公募推薦がありますからいろいろ調べることです。決まった大学があれば学校推薦で受験すれば、これにこしたことはないです。学校推薦からもれれば公募推薦で受けることです。得意科目を知れべて受験することです。以外に不合格も出ますのでしっかり勉強することです。一般入試で受ける場合は前期日程のほうが多く合格させますから、第一志望ならば前期日程で受験することです。後期日程は募集枠が少なく大勢が受けますから合格の可能性は少なくなることがあります。しっかりした受験の戦略を立てて向かうことが大切でしょう。

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大学受験の勉強の際、初めはまとめノート等をつくらない方が良い

Posted by on 10月 24, 2012 in 色々な勉強法 | コメントは受け付けていません。

大学受験の勉強をする際、受験科目である教科のまとめノートを作ったり、分からない英単語は単語カードを作った方が良いと言われています。確かに、大学受験の勉強をする際に、まとめノートや単語カードを作ると役に立つと言う事ができます。しかしながら、大学受験の勉強をしはじめたばかりの時には、必ずしも作るべきだと言う事ができないとも考えられます。
大学受験をしはじめたばかりの頃は、あまり知識がないという事が多いため、まとめノートを作ろうにも、どういった部分が重要なのかなかなか分からないという事になりやすいと言う事ができます。また、単語カードを作るにしても、分からない単語だらけの場合、数多くの単語カードを作る必要が生じてしまうと言えます。そのため、まずは、参考書や教科書、問題集などを利用した上で勉強し、ある程度知識が付いてから、あくまでも補助的な役割で各教科のまとめノートや英語の単語カードを作ることが良いと言う事ができます。

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大学受験の古文の勉強には現代語訳された古文の本を読むのが良い

Posted by on 9月 24, 2012 in 色々な勉強法 | コメントは受け付けていません。

大学受験の古文は、他の教科と比較して、勉強量が実力に反映されやすい科目だと言う事ができます。また、古文はあまり力を入れないという人も意外と多いため、他の人と差をつけるには適している科目だと言えます。このような古文ですが、勉強の際には、現代語訳された古文の本を読むと良いと言えます。
古文の受験問題として扱われる話は、大抵のものが、現代語訳され、文庫等として発売されています。古文は、問題にされやすい頻出の物語があるため、問題として出されやすいと言われている物語の元の本を読んでおけば、自分が読んだ話がそのまま本番の大学受験の問題として出題されることも充分にありえます。この事から、現代語訳された古文の本を読んでおくことはお薦めだと言えます。また、仮に読んだ話が出なかったとしても、古文独特の時代背景や知っておいた方が良い文化的な部分なども知ることができるので、決して無駄にはならないと言う事ができます。

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受験勉強のため土曜日しか塾に行っていませんでした

Posted by on 8月 24, 2012 in 色々な勉強法 | コメントは受け付けていません。

この間うちの子供が中学受験をしました。この中学受験のために三年生ごろから本格的に塾に通い始めました。本格的といってもうちの子は習い事などで忙しかったので土曜日だけ行ってました。そして、平日にしようかということにもなったこともありましたが、塾の先生にそのまま土曜日だけでも大丈夫だといわれたので結局六年生までずっと土曜日だけのままでした。けれどももちろん週に一回だけだと平日に行っている子に追いつくことはなかなかできませんでした。平日の子は算数の授業が一週間に一日多かったので大丈夫なのかなと思っていました。
けれどもうちの子は幸い算数が得意だったので、なんとかついて行けたようです。そして、受験当日に近づいてくる頃には日曜日も毎週行くようになったりして大変になってきたようです。塾の先生方前までよりもよく面倒を見てくれるようになりました。なのにあまり勉強していなかったです。そして、見事志望校に合格できました。なので土曜日しか行っていなくても大丈夫なんだなぁと思いました。

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国語の試験勉強はする必要がないというのは正しいか

Posted by on 7月 24, 2012 in 色々な勉強法 | コメントは受け付けていません。

試験勉強の中で、国語の勉強はしなくてもいいと言ってやらない人がいます。実は自分もそういう一人でした。なぜ国語の試験勉強はしなくていいかというと、日本語で書かれていることを日本語で答えればいいので、勉強することないという理屈でした。しかし、そんな簡単な話では済まないんですよね。
国語のという教科の一番のポイントは長文の読解だと思います。小説の一節があって、この時の主人公の気持ちはどういうものだったかといった質問に答えるものです。確かに小説の一節を読めば、主人公がどう思ったぐらいは判断出来そうではあるのですが、国語の読解問題のややこしい所は、主人公はこう思ったという答えを作るのは、文章の作者ではなく出題者ということなんです。この両者の解釈は必ずしも一致しているわけではないと思います。だから、出題者の考えを読めないと、長文読解では点を取れないんですね。学校の試験であれば、国語の先生は必ず扱った文章の解釈を述べているはずなので、ノートを確認して把握しておきましょう。

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試験勉強をする中で、もっとも狙い目の教科

Posted by on 6月 24, 2012 in 色々な勉強法 | コメントは受け付けていません。

試験勉強が大好きだという人はあまりいないでしょう。出来れば試験はない方がいいし、それで進学出来る方がいいですよね。しかし、試験という制度がないと順番を付けづらいですから、完全になくなるということはないでしょう。
試験勉強はどの科目も大変ですが、しかし、考え方によっては日本史、世界史は勉強すればしただけ試験で点数が取れる科目だと思います。というのは、これらの科目は歴史的に絶対に動かない事実があり、その事実をひたすら暗記していけばどうにかなるからです。完全な暗記科目なんですね。絶対に動かない事実があるというのは、数学などもそうですが、数学の場合は、回答を導き出すための式が試験ごとに違いますから、それが大変なのです。しかし、歴史の場合、鎌倉幕府の初代将軍はどの試験でも同じ人ですし、江戸幕府の将軍も同じ人、絶対的な答えがあるので試験の準備がしやすいんですね。
歴史科目が苦手だという人はとにかく暗記に努めれば克服出来ると思います。

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